野菜ソムリエ コミュニティ 京都

京都の野菜ソムリエ(野菜ソムリエプロ、野菜ソムリエ上級プロを含む)のコミュニティ活動やニュースをつづります。             京都府在住の有資格者で、野菜が好き、野菜を極めたいなら、ぜひお仲間に!コミュメンバー募集中です!!

コミュの新年会を開催

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さる1月21日(日)、野菜ソムリエコミュニティ京都の新年会を開催しました。場所は東洞院仏光寺を東へ入った「京都イタリアン 欧食屋Kappa」さんです。

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Kappaと言っても頭に皿をのせた妖怪ではなく、ギリシア文字10番目のそれ。ここは京都で唯一、野菜ソムリエレストランとして日本野菜ソムリエ協会から認定を受けたお店なので、当然、野菜の料理に期待が高まります。

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久しぶりの会なので、集まったのは23名。滋賀コミュニティや協会からもお客様が来てくださいました。まずは高田代表の挨拶に始まり、こうして大勢が集まれたことに感謝しあい喜びあい…

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滋賀コミュの岸田代表の音頭で乾杯!

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各テーブルにて思い思いに会話が弾みました。

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この日はランチコースで、まずは一口の野菜ジュース、そしてスープとすごく手が込んだ前菜。スープはほんのり白味噌を利かせてあり、伊達巻きみたいな玉子や洋風のなます、黒豆のワイン煮など正月を意識したメニューで始まりました。

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続くサラダはメインというてもいいような豪華さです。なんと38種類の野菜を特製のドレッシングで和えてあり、どれが何か一つずつ確かめながら食べるとめちゃ時間がかかるけれど面白いのです。

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魚料理はカルトッチョ。白身魚と野菜を耐熱フィルムで包んで蒸し焼きにしてあり、たぷたぷの汁を自家製フォカッチャに浸して食べるとこれまたおいしい。そしてほんとのメインのステーキ。ゆっくり食べていたので少しずつでもお腹がふくれてきましたが・・・どひゃーここでパスタ登場!野菜たっぷりのラグーパスタです。「もうお腹キンキン」と言いながら、おいしいのでペロリ(^_^;

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と、ここで別腹登場。アーモンドのタルトにカッサータ。コーヒーをいただきほんまにお腹いっぱいです。それでも野菜が中心なので、罪悪感はありませんねww

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この日の設定から司会まで、大活躍だった幹事の川本さん。
大ファン!という大谷選手のパーカーがお似合いで話題に。

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この日の料理を作ってくださった、石橋シェフ。野菜ソムリエで栄養士の資格もお持ちなので、バランスの良い野菜たっぷりイタリアンを提供していただきました。中でも素晴らしかったサラダの特製ドレッシングは販売もしておられます。
お土産にいかがですか?

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最後はみんなとびきりの笑顔で記念撮影。また3月の総会での再開を約束し、大盛り上がりの一時でした。

※写真のサイズ設定ができなくなってしまい、サムネイルですみません。
クリックしていただくと拡大してご覧いただけます。
レポート・写真/野菜ソムリエプロ 川添智未

野菜ソムリエ京都講座説明会へお越しください!

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「野菜ソムリエに興味がある」「私もなってみたい」と思う方、京都市内で講座が開かれます。【2月開講 京都講座】の受講生を募集中です。
興味のある人に、もっと良く知ってもらうための説明会が来年早々、1月14日に開催されます。野菜ソムリエって何?の詳細を現役野菜ソムリエから聞き、野菜のミニ講座や先輩への質疑応答など、短い時間の中に充実の内容で、「わかりやすい」と評判の説明会です。会場は京都駅から徒歩1分ですから、京都府下や滋賀県の方々も訪れやすくなっています。実際の講座開講も同じ場所ですから、下見がてらにもグッド!
通信で取得する方法もありますが、やはり実際に学ぶほうがよく身に付くもの。2月開講の講座を検討するなら、ぜひお越しくださいね。私たちコミュニティのメンバーがお待ちしています。
説明会を聞いて資格にチャレンジする方には、得する割引制度もあります!そして資格取得後はぜひ、私たちコミュニティ京都の仲間になってくださいね\(^O^)/

【京都】野菜・果物ミニセミナー付き説明会
2024年1月14日(日) 14:00〜15:30
詳細・お申込みはこちらをクリック!

すぐき菜間引き体験と作業場見学会

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231012パンフ
好天に恵まれた2023年10月12日(木)、京都市北区西賀茂にある岸本農園のすぐき菜の畑を訪問しました。参加したのは、コミュニティ大阪からの1名を含めて5名です。

231012岸本氏
岸本さんはご夫婦揃って野菜ソムリエで、コミュニティ京都のメンバーでもあります。年間を通して多品目の野菜を栽培されていますが、今の季節はすぐき菜です。すぐき菜とは、「京の三大漬物」の一つである「すぐき」の原料となるかぶらです。

231012岸本すぐき
乳酸菌たっぷりの漬物「すぐき」。添加物は一切使用せず、伝統の技により塩だけで漬け込み乳酸発酵させた「すぐき」の歴史は、300年を遥かに超えるとのことです。

231012説明を聞く
最初に、すぐきを漬ける作業場を見せていただきます。11月に収穫された後のすぐき作りの工程を、画像と共に見せていただきました。
231012岸本収穫されたすぐき
231012岸本荒漬
231012岸本昔ながらの重し
231012岸本本漬け
作業工程は、収穫⇒面取り⇒荒漬け⇒本漬け⇒室(むろ)⇒冷却 という2か月以上に渡り、ようやく完成します。説明を聞きながら、その手間のかかりように感服しました。

231012重し機械
現在では、上の写真のような天秤棒で漬けこむ方法は少なく、ほとんどがこんな機械で圧をかけて漬けこむそうです。それでも他は手作業なので、たいへんな手間ですね。

231012間引き方の説明を聞く
続いて、すぐき菜の畑に移動して、いよいよ間引き作業の体験です。9月の種まきに始まり、「つまみ」や「間引き」その他の工程を経て、この10月に行う「間引き」の作業は、いよいよ漬物にするかぶらだけを残す大切な作業とのこと。優良なかぶらの見分け方、かぶらの引き方の説明を受け、一同、最初は少々緊張しながら作業を開始します。
「コンを詰めないで、楽しみながら作業を進めてくださいね」という岸本さんのお言葉にホッとし、1人1畝を担当して、作業を続けました。間引き菜と言っても、この時期となると、葉は小松菜ほど立派に成長しています。

231012間引き後のすっきり
つい、「引き抜くのはもったいない!」などと言っていると、「もったいないと言うて混雑したままにしておくと、最終的な漬物になるかぶらの成長を妨げるます。そこは思い切って!!」と言っていただき、かぶらとかぶらの間が20僂曚匹隆岾屬開くよう、小さめのかぶらを抜き去る作業を続けること、1時間弱ほど。抜いたかぶらは、あっという間に山盛りに。そして畑のほうはすっきりしました。

231012持ち帰った菜の一部
私たちが引いた間引き菜のほんの一部。間引き菜の美味しいいただき方を教えていただき、間引いたかぶらを思い思いに袋詰めし(45リットルの袋に半分以上!)、来年1月頃のすぐきの出来上がりを楽しみに終了しました。

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最後の記念撮影です。出来上がったすぐきは、来年1月頃に送っていただく予定です。岸本さんご夫婦、ご参加のみなさま、大変ありがとうございました。

レポート/野菜ソムリエ 鳥越よし子
写真/岸本農園 野菜ソムリエ 岸本亮則・菜穂子、川本明子、菱田順子、鳥越よし子

「五感で野菜を楽しもう!ランチ付きベジフルフラワーワークショップ」開催

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6月28日(水)、京都西陣のベジサラ舎にてベジフルフラワーワークショップが開催され、8名が参加してベジフルフラワーを制作しました。

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講師は和田直子さん。滋賀県在住の野菜ソムリエプロで、ベジフルフラワーアーティストプロフェッサーです。滋賀県各所、ベジサラ舎、野菜ソムリエコミュニティ滋賀、広島イベントなど多くの場所でベジフルフラワーのワークショップを開催され、朝日放送のテレビ番組「LIFFE〜夢のカタチ〜」でも活動が紹介された先生です。

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使用した野菜は、滋賀県産を中心としたズッキーニやケール、ラディッシュなどの色鮮やかな夏野菜15種類。

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和田先生から野菜の特徴や食べ方などを解説していただき、説明していただいた手順で一同が真剣に野菜と向き合います。

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それぞれにオリジナリティあふれる、ベジフルフラワーが出来上がりました。

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ワークショップの後は、お楽しみのベジサラ舎さんのランチ!お野菜たっぷりです。ちょうど夏野菜メニューになったばかりで、目にも鮮やかな野菜料理の数々に舌鼓をうちながら大賑わいです。それぞれに仕事の話などで親睦を深めました。

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デザートに入ると名刺交換も始まり、最後は自分で作ったベジフルフラワーと共に「ズッキーニ!」の合い言葉で記念撮影し、お開きとなりました。

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講師の和田直子さま、ベジサラ舎さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

レポート/野菜ソムリエ 菱田順子
写  真/野菜ソムリエ 鳥越よし子 菱田順子

4年ぶりの人気イベント!「ランチ付き春のいちご狩り体験」開催

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好天に恵まれた2023年4月23日(日)、相楽郡精華町にある清水農園でいちご狩りを楽しみました。

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コミュニティで人気の行事ですが、前回の開催は2019年ですから4年ぶり。それだけに、ご家族連れの方を含み多くの方々にご参加いただき、まっ赤に熟れたいちごを堪能する一日となりました。

第1部いちご狩り体験
10時30分〜12時
場所:清水農園(京都府相楽郡精華町)
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清水農園の清水弘明さまは野菜ソムリエプロで、野菜ソムリエコミュニティ京都の会員です。まずは清水さまに農園まで案内していただき、農園やいちご栽培についてのお話をうかがいました。清水さまが栽培されているいちごの品種は“さちのか”で、とても香りが良く、糖度が高いのが特徴です。最近は水耕栽培の農園もあるなか、こちらでは土にこだわり、土で作ることで甘味、酸味のバランスが良く、味の良いいちごができるとのことです。農薬もできるだけ使わず燻煙で防虫し、ハウス内にはそのまま食べても安全でおいしいいちごがたわわに実っています。

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ハウスの中には、赤く熟したいちごがいっぱい!
いちごは食べ放題!で、どなたのお顔にも満面の笑みがあふれます。

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思い思いにパックに詰めて、甘〜いお土産も完成です。


第2部 交流会
    12時30分〜14時頃
    場所:ハルニレカフェ
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採れたていちごで幸せいっぱいになった後は、10分ほど歩いて交流会の会場「ハルニレカフェ」さんへ移動しました。清水農園のいちごを使ったスイーツが大人気のハルニレカフェでは、この日のためのスペシャルメニューを作ってくださいました。
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ランチはハンバーグがメインで副菜までお野菜たっぷり。副菜は、清水農園の一番成りの貴重な伏見とうがらしを使ったもので、とれたて新鮮な伏見とうがらしを前日から浸けこんだ、見た目だけでは想像つかないほどお手間いりの一品でした。

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そしてデザートは、なんと!いちごのタルトとイチゴのパフェ、いちごデザートが2種類も付く贅沢です。みんな、農園でたっぷりいちごを食べたはずなのに、デザートは別腹。趣向が変わってまたもやペロリと平らげてしまいました。

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さらには約20種類あるこだわりのコーヒーの中から各自が好みを選び、それぞれ1杯ずつ淹れてくださるというこだわりぶり。
コロナでの中断をはさんで、4年ぶりに開催されたランチ付きいちご狩り体験は、今年も大好評のうちに幕を閉じました。清水弘明さまと清水農園さま、ハルニレカフェさま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

レポート/野菜ソムリエ 鳥越よし子
写  真/野菜ソムリエ 川本明子、菱田順子、鳥越よし子
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